報道

 

2018/09/03 [mon]

[性的少数者]パートナーシップ制度 尊厳回復の糸口に

カナロコ/2018.09.019    PDF     web-page  

2018/06/05 [tue]

パートナーシップ制度 広がれ 関東中心27議会に請願へ

東京新聞/2018.06.05    PDF     DETAIL  

2018/06/01 [fri]

札幌市パートナーシップ宣誓、導入1年 制度、全国に広がり

北海道新聞/14生活・くらし/2018.06.01    PDF     DETAIL  

2018/06/01 [fri]

パートナーシップ導入1年(その1)42組宣誓、広がる理解 実効性へ課題なお

毎日新聞[地方版=北海道]/2018.06.01    PDF     DETAIL  

2018/05/02 [wed]

日本地方議員齊聲呼籲台灣應盡速落實婚姻平權

苦労網(台湾)/2018.05.03/プレスリリース:台灣伴侶權益推動聯盟    DETAIL  

2018/05/02 [wed]

台湾、同性婚承認の民法改正に不穏な空気。反対派が「3つの国民投票案」を提出。

HuffPost Japan/2018.05.03. 18:16/松岡宗嗣(2018年5月2日fairより転載)   DETAIL  

2017/12/08 [fri]

Gay marriage advocates call for national-level recognition

《The Japan Times》2017.12.08(3)  PDF  

2017/12/03 [sun]

Calls for same-sex marriage legalization growing

《The Mainichi》2017.12.03(生活)  PDF     web-page  

2017/11/27 [mon]

LGBT広がる理解の輪 札幌市パートナーシップ制度半年

《北海道新聞》2017.11.27(16版)   PDF  

2017/10/27 [fri]

同志遊行前夕 台日韓同志工作坊交流經驗

《中央通訊即時新聞 CNA NEWS》2017.10.27 10:26(生活)   PDF     web-page  

2017/10/14 [sat]

Gays in Japan Start to Go From Invisible to Open

《The New York Times》&《Business Day》2017.10.14/掲載引用   PDF     web-page  

2017/08/18 [fri]

顔ほっかいどう――多様な性 認め合う社会を

読売新聞北海道版/2017.08.18/朝刊   DETAIL  

2017/07/19 [tue]

TBS NEWS23 追跡

TBS NEWS23 追跡/2017.07.19/23:23〜   DETAIL  

2017/07/07 [fri]

インタビュー:LGBT理解の世界標準に追いつけ!

紙の爆弾/2017.08月号/100〜105頁   DETAIL  

2017/06/22 [thu]

ひと――札幌市の性的少数者カップル公認制度に尽力した明大教授――鈴木賢

朝日新聞/2017.06.22/02総合   DETAIL     web-page  

2017/06/10 [sat]

台湾「同性婚」法制化へ――世論を動かした、ある中学生の悲劇的な死

弁護士ドットコムNEWS/2017.06.10 09:16   DETAIL      MEDIA  

2017/06/09 [fri]

記者の目――札幌市「パートナーシップ制度」

毎日新聞/2017.06.09/10オピニオン   DETAIL      MEDIA  

2017/06/01 [thu]

LGBT札幌市がパートナー証明開始 4組が宣誓

毎日新聞/2017.6.1 20:20   DETAIL  

2017/06/01 [thu]

「匿名性の低い」地方でLGBT当事者はどう生き、理解を訴えるべきか――明治大の鈴木教授に聞いた

HuffPost Japan/2017.06.01. 21:11/関根和弘    DETAIL  

2017/05/26 [fri]

同性婚容認 アジアでも 台湾、世論二分も合法化へ 民主化で人権意識定着

東京新聞/26面/特報   DETAIL  

2017/05/24 [wed]

台湾で同性婚が実現へ「すさまじい」司法判断はどうして下ったのか?

BuzzFeed News   DETAIL  

2017/05/18 [thu]

LGBTカップルの公的認証 「札幌方式 どの自治体でも」 明大・鈴木教授

北海道新聞   DETAIL  

2017/05/06 [sat]

「差別の視線が同性愛者を死に追いやる」鈴木賢教授は訴えた。一橋大学アウティング事件

The Huffington Post Japan   DETAIL  

2017/04/19 [wed]

一橋大アウティング裁判で経過報告…遺族「誰か一人でも寄り添ってくれていたら」

弁護士ドットコム   DETAIL  

2017/04/13 [thu]

明治大学現代中国研究所出版記念シンポジウム『現代中国と市民社会―普遍的《近代》の可能性』4月22日(土)、駿河台キャンパスで開催

​エキサイトニュース   DETAIL  

2017/03/21 [tue]

4/2(日)福岡にて開催「同性パートナーシップ制度のこれから ―札幌、台湾、日本の動きから」

SankeiBiz   DETAIL  

2016/06/07 [tue]

北海道「同性カップル 公的認証を」札幌市長 要望書受理

Letibee LIFE   DETAIL  

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ギャラリー

 

※上記の写真にカーソルを当てるとイベント名&詳細が表示します。クリックすると、別ウィンドウでイベントの詳細ページへジャンプします。

イベント

 

シンポジウム 『日台における訴訟を通じたLGBTの権利保障』 を開催いたします。

2019/04/27[土]・明治大学 グローバルフロント1階 多目的室

タイトル:シンポジウム「日台における訴訟を通じたLGBTの権利保障」

日時:2019年4月27日(土)09:30〜12:30(開場09:15〜)

会場:明治大学 グローバルフロント1階 多目的室

※申し込み不要、入場無料、通訳付き

開催趣旨

台湾では2017年5月24日に大法官会議(憲法裁判所に相当)が、同性間の婚姻について規定しない民法を、 憲法上の婚姻の自由と法の下の平等に反するとして違憲と判断、2 年以内に法改正することを行政や立法部門に命じました。この748号解釈にもとづき現在、立法院では法律制定が進められ、今年の 5月24日から同性間でも婚姻が可能となる見込みです。ここに至るまで当事者たちはどのような法的ルートを通じて婚姻平等化を求めてきたのかを、日本の場合と比較しつつ、振り返ってみたいと思います。
台湾と日本における司法を通じたLGBTの権利保障のための闘いの軌跡と展望について議論します。
どうぞご参加ください。

[プログラム

09:30〜09:40
 開会にあたり「府中事件以後の日本の一連の裁判を振り返って」
 中川重徳(弁護士、「府中青年の家事件」訴訟代理人)
09:40〜10:20
「台湾におけるLGBTの権利平等と法的戦略」
 許 秀雯(台湾伴侶権益推動連盟常務理事、婚姻平等憲法解釈訴訟代理人)
10:20〜10:50
「日本におけるトランスジェンダーへの嫡出推定規定の適用をめぐる裁判について」
 山下敏雅(弁護士)
10:50〜11:20
「日本における台湾人同性パートナーの在留特別許可訴訟について」
 永野 靖(弁護士)
11:20〜11:50
「日本における婚姻平等訴訟の提起について」
 寺原真希子(弁護士)
11:50〜12:30
 総合討論

司会
 鈴木 賢(明治大学教授、明治大学現代中国研究所長)
通訳
 劉 霊均(三重大学特任講師)
 梁 鎮輝( 宇都宮大学大学院博士課程)

助成
JSPS科研費・挑戦的萌芽研究 
「台湾・中国におけるLGBT権 利保護法制整備への道」(鈴木賢研究代表)

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一般社団法人Enishi 設立記念講演会『性的少数者の権利擁護と法律実務家の役割』

2018/09/22[土]・札幌エルプラザ

タイトル:一般社団法人Enishi 設立記念講演会「性的少数者の権利擁護と法律実務家の役割」

日時:2018年09月22日(土)19:00(18:30開場)~21:00

場所:札幌エルプラザ(札幌市北区北8条西3丁目)4F 中研修室

参加費:1,000円

定員:70名

申込み方法:参加ご希望の方は、こちらのイベントページより「参加予定」のボタンを押した後、「主催者にメッセージを送信」より、お名前、住所、電話番号をお知らせ下さい。(プライバシーに配慮し参加者リストは非表示設定にしております)※プライバシーに配慮し参加者リストは表示されないように設定しておりますが、心配な方はメッセージからご連絡ください。または、 申込用紙をFAXしてください。

※講演会後に、懇親会を開催します。(https://www.facebook.com/events/1797197437015827/)

詳細:

一般社団法人ENISHIは、道内の行政書士、社会保険労務士がLGBT等性的少数者を支援し、法的専門知識で支えることを目的として、2018年8月7日、パートナーの日に設立されました🌈
一般社団法人ENISHIの設立を記念して、明治大学法学部教授/北海道大学名誉教授の鈴木賢氏をお招きし講演会を開催いたします。

概要:

LGBTと法律??
例えば手術の際の同意書をパートナーはサインできるのか、長年連れ添ったパートナーが亡くなったときパートナーの財産を相続できるのか、会社の慶弔休暇を利用できるのかとLGBT等性的少数者の生活と法律が絡む場面で課題が残されています。
LGBT等性的少数者は人口の約8%いるともいわれており、当事者や支援者だけでは抱える課題が解決されることではありません。LGBTに今まで興味がなかった方、法律関係者以外の方の参加もお待ちしております♪


お問い合わせ先:

一般社団法人Enishi Facebook Messenger:m.me/enishi.lgbt

  Information  

ワークショップ『国的権力監督システムについて──双位一体の紀律監察制』

2018/07/06[金]・明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン8階 308G教室

タイトル:「中国式権力監督:紀検監察制度的法治化転向」

日時:2018年07月06日(金)18:30(18:00開場)~20:00

場所:明治大学 駿河台校舎アカデミーコモン8階 308G教室 

参加費:無料(事前申し込み不要)

報告者:李紅勃 氏(中国外交学院教授) 

報告者のプロフィール:

法学博士、中国外交学院国際法系教授、人権研究センター副主任。ベルゲン大学、香港中文大学で客員研究員として研究に従事。 研究テーマは中国法制制度、比較法および人権法。 『法学評論』、『比較法研究』で監察制度改革に関する論文を発表。 

報告者の主な研究業績
『法律的成長』(北京大学出版社、2004)、『法制現代化進程中的人民信訪』(清華大学出版社、2007)、『簡明法理学』(北京大学出版社、2016)、「民主、善政、人権:欧州法律与社会発展中的議会監察専員」比較法研究(2013)、「在裁判与教諭之間:当代中国的司法建議制度」法制与社会発展(2013)、「邁向監察委員会:権力監督中国模式的法治化転型」法学評論(2017)など多数。

報告要旨:

中国では今年3月に全国人大において憲法が改正され、新たに「監察法」が制定された。従来の行政監察システムを廃し、独立性をもった委員会がすべての公務員に対して死角のない監督を実行するものである。この改革を法律の観点から、学術界における争いや懸念について討論することで、中国の権力監督制度の理解が深まることを希望する。


お問い合わせ先:

明治大学現代中国研究所 E-mail: koho@mics.meiji.ac.jp

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シンポジウム『地方から考える!LGBTの暮らしやすい街』を開催いたします。

2018/05/03[水]・明治大学駿河台キャンパス・グローバルホール1F

主催:公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
   やっぱ愛ダホ!idaho-net.

共催:明治大学現代中国研究所

後援:LGBT法連合会

申込先・お問い合わせ:公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
TEL:03-3518-6777 FAX:03-3518-6778 E-mail:camp@amnesty.or.jp

2018年05月03日(水)14:00〜17:00(開場・受付 13:30)
於:明治大学駿河台キャンパス・グローバルホール(千代田区神田駿河台2-1グローバルフロント1階)[参考:駿河台キャンパス アクセスマップ

参加費:無料

全国どの街にも暮らしているLGBTなどの性的少数者やその家族。恋愛や結婚は異性とするもの、性別の区別は男女だけ、といった価値観が多数派を占める社会では、LGBTの人たちが生活のさまざまな場面で生きづらさを感じています。

「条例や行動計画にLGBTの人権施策を盛り込む」、「同性カップルのパートナーシップを認める」など、いま彼らを支援しようとする前向きな動きが、国に先行して自治体レベルで広まっています。市民が結集し声を上げたことが、こうした動きをもたらしています。国に法整備を求めると同時に、自分たちの暮らしている街に働きかけることも大きな可能性を持っています。

このシンポジウムでは、地方自治体への働きかけを行なっている活動家をお招きし、活動する上での困難や成功体験、そして、誰もが生きやすい社会を実現するためのヒントをうかがいます。

内容 [手話通訳あり]

第一部:国・自治体の最近の動向に関するLGBT法連合会からの報告、地域の取り組みに関するゲストからの発表
第二部:パネルディスカッション&質疑応答/モデレーター:遠藤まめた(やっぱ愛ダホ!Idaho-net. 代表)
第三部:グループワークショップ──それぞれの地域で集まって考えよう!

ゲストのプロフィール

林夏生(はやし・なつお)さん

富山大学人文学部准教授、ダイバーシティラウンジ富山代表。1996年東京大学大学院総合文化研究科国際関係論専攻修士課程修了、1998年10月同博士課程中退。1998年10月から富山大学人文学部講師、2007年4月から同准教授。2015年より、富山大学を拠点に「ダイバーシティラウンジ富山」プロジェクトを始動。シンポジウムや講演会・交流会等を開催するなどして、北陸・富山で「多様性」について考える場を提供している。2017年6月よりLGBT法連合会共同代表を兼任。

五十嵐ゆり(いがらし・ゆり)さん

NPO法人Rainbow Soup代表、LGBTアライアンス福岡代表。沖縄国際大学卒業後、福岡のタウン誌編集部を経て、2004年からフリーライターに。2001年から約10年間、福岡にて女性限定クラブイベントを主宰。2012年Rainbow Soupを発足。2015年3月にNPO法人化。2014年3月から1年間、西日本新聞にコラム「虹色のあした」を連載。2015年10月より、特定非営利活動法人虹色ダイバーシティ・東京スタッフとなり、福岡・東京の二拠点ライフを展開中。

小浜耕治(こはま・こうじ)さん

東北HIVコミュニケーションズ代表、レインボー・アドボケイツ東北代表。1992年から性的マイノリティ・HIVに関する活動を始める。相談活動や薬害HIV訴訟支援、仙台市・宮城県とのHIV予防啓発の連携事業に携わる。2015年、レインボー・アドボケイツ東北を設立。これまでの自治体との連携事業の経験を活かして、性的マイノリティに関する政策提言を本格化。相談活動、講師活動、学習会の開催を通して、地域におけるセクシュアリティ課題の可視化・社会化に取り組む。

亮佑(りょうすけ)さん

コミュニティセンター・にじいろほっかいどう事務局長。大学卒業後、札幌でゲイ当事者として活動。「レインボーマーチ札幌」の実行委員を10年間務める。2013年からLGBT当事者の交流イベントを立ち上げ、2015年に現団体を創設。当事者交流イベントを札幌・函館で行うほか、高校生や市民向けの講演会の企画・運営を行う。北海道帯広市在住。職業は公立学校教諭。

◆ご連絡先:公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本

 TEL:03-3518-6777 FAX:03-3518-6778 E-mail:camp@amnesty.or.jp

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シンポジウム『同性国際カップルの在留資格をめぐって』 ──ふたりを引き裂く日本の法制度のゆくえ

2017/12/10[日]・明治大学駿河台校舎 グローバルフロント1F 多目的ホール

パートナー法ネット & 明治大学現代中国研究所 共催

シンポジウム「同性国際カップルの在留資格をめぐって」ふたりを引き裂く日本の法制度のゆくえ

2017年12月10日(日)(13:30開場)14:00 〜17:00
於:明治大学駿河台校舎 グローバルフロント1F 多目的ホール

 「日本人と外国人の同性カップル」が、日本で暮らそうとする場合、滞在ビザの問題や永住権の問題が立ちはだかります。外国人を含む同性カップルはいわば「ダブル・マイノリティ」。諸外国のように同性婚が成立すれば、日本人の配偶者としての在留資格、またいずれは永住権の取得が見込まれますが、残念ながら日本では見通しが立っていません。
 本年春、日本人男性パートナーと長年連れ添った台湾人男性が、国外退去強制処分の取り消しを求めた訴訟が起こされ、はからずも、同性カップルの法的保護の必要性を問う日本最初の訴訟となりました。
 今回、この台湾人パートナーの支援にも立ち上がった、明治大学法学部教授、鈴木賢氏を交えて、外国人・日本人の同性カップルの直面する課題について、語り、報告します。このシンポジウムを通じて、「外国人同性パートナーにも在留資格が欲しい」「外国人とも結ばれる、同性婚や同性パートナーシップ法が欲しい」といった声を、社会に強く訴えていきたいと思います。

内容 [予定]
●国外退去強制処分取り消し訴訟
 ▶原告台湾人男性の、状況やバックグラウンド紹介
 ▶弁護士から見た、当裁判の争点、行方、歴史的意義と弁護のアプローチ
 ▶台湾人原告の言葉
●パネルディスカッション
〜外国人同性パートナーに在留資格が得られない・苦労する国際カップルの、現実の声〜
●長年共に暮らしてきた同性国際カップルからの応援や意見

◆参加お申込み・会場地図などの情報は下記URLから。

 http://www.kokuchpro.com/event/PLJ01/

◆ご連絡先:パートナー法ネット(特別配偶者法全国ネットワーク)運営委員

 info@partnershiplawjapan.org 

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陳光誠講演会『不屈力』──亡命から5年、盲目の人権活動家が語る

2017/10/29[日]・明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン2階A2・A3

明治大学現代中国研究所は10月29日(日)に、公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本と共催で「陳光誠氏講演会『不屈力』──亡命から5年、盲目の人権活動家が語る」を駿河台キャンパスで開催いたします。

 5年前、自宅軟禁に置かれていた陳氏が、決死の想いで脱出したニュースは世界中が注目しました。目が不自由であることを理由に差別を経験した陳氏は、独学で学んだ法律を武器に、障がい者や女性の支援に取り組んでいました。しかし「一人っ子」政策のもとで、女性たちが強制的に堕胎させられていることを告発しようとしたため、当局から迫害を受けるようになったのです。
 講演では、陳氏ご自身のこれまでの経験と支えてくれた人たちのこと、さらに中国における人権弾圧の実態を語ります。

日時:2017年10月29日(日)14:00〜17:00(開場・受付13:30)

場所:明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン2階A2・A3

参加費:無料 ※事前予約制

内容:

城山英巳氏(ファシリテーター)講演
陳光誠氏講演
対談
質疑応答

共催公益社団法人:アムネスティ・インターナショナル日本

申込先公益社団法人:アムネスティ・インターナショナル日本
TEL:03-3518-6777 FAX:03-3518-6778 E-mail:camp@amnesty.or.jp

お問い合わせ内容に関するお問い合わせ:明治大学現代中国研究所 E-mail: china@meiji.ac.jp
取材に関するお問い合わせ:
明治大学 広報課 TEL: 03-3296-4330 E-mail: koho@mics.meiji.ac.jp

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東亞同志運動與保守勢力工作坊

2017/10/27[金]・真光福音教会(台湾台北市大安区四維路228巷15号B2)

 由社團法人台灣同志諮詢熱線協會主辦、歐洲經貿辦事處協辦、歐洲聯盟贊助的「東亞同志運動與保守勢力」工作坊,將在2017/10/27於真光福音教會舉辦。

這幾年台灣同志運動在許多方面均遭受宗教右派與保守勢力的攻擊,包括婚姻平權、性別平等教育、愛滋人權、跨性別權益等。據我們所知,東亞鄰國的同志處境也面對類似的挑戰,如韓國的同志們長期對抗國內基督宗教的打壓,日本則是受到傳統男女角色與文化的影響。為促進和打造東亞區域的同志運動合作連線,本次工作坊共邀請了18位來自台灣、日本、韓國的同志運動工作者,交流彼此工作經驗,以及討論宗教右派與保守勢力對於同志運動的影響。

一・時間:106年10月27日上午9:00〜9:30
二・地點:真光福音教會(台北市大安區四維路228巷15號B2)
三・出席者:

歐洲經貿辦事處處長―Madeleine Majorenko馬澤璉
社團法人台灣同志諮詢熱線協會秘書長―蔡瑩芝

真光福音教會助理牧師―Elisha

日本明治大學教授―鈴木賢

Korean Sexual-minority Culture & Rights Center (KSCRC) ,Director of Academic Affairs―Chae Yoon Hahn  

四・記者會流程:

09:00〜09:02 主持人開場

09:02〜09:07 歐洲經貿辦事處處長致詞

09:07〜09:25 台日韓三國代表發言

09:25〜09:30 提問時間

活動日期: 2017/10/27

 Information     Press release  

シンポジウム:台湾はなぜ、アジア初の同性婚を実現できたのか?

2017/10/09[月・祝]・北海道大学 文系総合教育研究棟W202(札幌市北区北10条西7丁目)

2017年10月9日(月・祝日)[13:30〜16:30](13:00開場)

*講演「婚姻平等化への道:台湾の経験から」
 講師 呂欣潔 氏(台湾同志熱線研究員、元立法委員候補者)
 通訳 劉霊均 氏(三重大学特任講師)
 
*講演「婚姻平権プラットホームの活動について」
 講師 鄧筑媛 氏(婚姻平権プラットホームロビー活動責任者)
 通訳 劉霊均 氏
 
*講演「台湾の同性婚運動に学ぶ」
 講師 鈴木 賢(明治大学教授・北海道大学名誉教授)
 
*鼎談・呂欣潔 氏、鄧筑媛 氏、鈴木 賢

共催:

コミュニティセンター・にじいろほっかいどう
科学研究費萌芽研究「台湾•中国におけるLGBT権利保護法制整備への道」(鈴木賢研究代表)
北海道大学法学研究科附属高等法政教育研究センター

後援:

NPO法人北海道レインボー・リソースセンターL-Port
札幌弁護士会(申請中)

連絡先:

コミュニティセンター・にじいろほっかいどう
事務局 国見亮佑
nijiirohokkaido@gmail.com 080-5583-2642

 Information   Pamphlet 

楊建利氏講演会:中国共産党第19回大会と今後5年間の政治変動について

2017/09/07[木]・明治大学駿河台校舎(JR御茶の水駅徒歩3分) グローバル・フロント1階多目的ホール

2017年09月07日(木)[17:30~19:30](17:00〜開場・受付)

17:00 開場・受付17:30 主催者挨拶(鈴木賢 明治大学法学部教授)

17:35〜19:00 講演(楊建利氏)

19:00〜19:30 質疑応答・討論

19:30 終りの挨拶(鈴木賢 明治大学法学部教授)

19:35 講演終了

※開催日時等が変更されることもあります。当日は事前に当研究所ホームページ(http://www.kisc.meiji.ac.jp/~china/)でご確認ください。
※入場無料・事前予約不要

主催/後援:

明治大学現代中国研究所(鈴木賢所長)
連絡:

電話→03-3293-2982(月水土午後)

Email→china@meiji.ac.jp

 Information   Pamphlet 

【中国語限定】国際学術シンポジウム:世界の華語メディアの現状、困境、およびそれらの役割比較──米国、欧州、日本を例に

2017/09/03[日]・明治大學駿河台校區Global Front 17F C5會議室

★シンポジウムの公用語は中国語です。ご留意ください。

國際學術研討會 全球華語媒體的現狀、困境及其角色之比較──以美洲、歐洲、日本為例

2017年09月03日(日)[10:00〜17:30](免費入場、不需事先登記)

09:30 報到

10:00 開幕詞 渡邊浩平(北海道大學國際傳媒・觀光學院教授教授)
10:00〜11:00 李世濤 (《德國之聲》中文部編輯)
  題目「從短波到網絡──新媒體時代的德國之聲中文網」
11:00〜12:00 長 平(時事評論家、現居徳国。為《德國之聲》,台灣《上報》,《自由時報》,
  香港《端傳媒》等媒體寫作時事和文化專欄)
  題目「後冷戰時代,海外華語媒體的歷史,現狀,困境,角色以及與中國
  國內媒體的關係(信息來源,受眾,網絡控制等)」
12:00〜12:30 討論

12:30〜14:00 午休(午餐:C 5 會議室)

14:00〜15:00 陳奎德(《縱覽中國》發行人兼主編,普林斯頓中國學社執行主席)
  題目「跨洋之道──《縱覽中國》及海外華語媒體」
15:00〜16:00 魏碧洲(紐約《世界日報》副總編輯,《世界週刊》專欄作家)
  題目「跨國界數位媒體之影響與美國華文媒體發展現況」

16:00〜16:15 休息

16:15〜16:45 與談:
  古畑康雄(共同通信社編輯局國際信息室副主任)
  渡邊浩平(北海道大學國際傳媒・觀光學院教授教授)
16:45〜17:30 綜合討論
17:30 閉幕辭 鈴木賢(明治大學當代中國研究所所長)

18:00〜20:00 晚宴

主持人:

鈴木賢(明治大學法學院教授)

主辦單位:

明治大學當代中國研究所

 Information   Pamphlet 

外国人同性パートナー在留特別資格訴訟を支援する集い

2017/07/08[土]17:00〜20:00・神宮前 irodori

日本で初めて同性カップルに事実上の法的効力を求める訴訟.
日本人の同性パートナーと23年間同居してきた台湾籍のGさんが、入管から国外退去を求められています。異性のカップルなら認められる在留特別資格が、同性カップルだというだけで拒否されるのです。そこでGさんを励まし、経済的にも少しでも支援することを目的として支援する集いを開きます。この訴訟は日本の同性カップルに共通する法的地位をめぐるもので、その勝敗は多の分野にも波及することが予想されます。その意味ではこの訴訟は日本の同性愛者にとっては人ごとではないのです。
時間 2017/07/08[土]17:00〜20:00

場所 神宮前irodori(〒150-0001 東京都 渋谷区神宮前2-14-17/03-6804-3736)
会費 1口10,000円(飲み放題付き。Gさんカップルへの支援金を含む)
内容 ・Gさんおよびパートナーさんからのメッセージ
   ・永野弁護士からの訴訟の経過報告
   ・発起人からの応援メッセージなど
*会場ではカンパも募ります。 *申し込み(締め切り6月30日) xianken@mac.com
発起人(五十音順):生島嗣(特定非営利活動法人ぷれいす東京)、一戸希一(レストラン経営)、岡部芳広(相模女子大学教授)、加藤祐二(HIV感染者支援ボランティア)、鈴木賢(明治大学教授)

 

●専用の郵便振替口座が開設しました。
パーティには参加できないけども、支援したいという方、ぜひ、寄付をお願いします。
・振替口座名:外国人同性パートナー在留資格訴訟を支援する会
・口座番号:00140-4-265560
※ご注意:振込手数料は支援者ご負担でお願い致します。

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外国人同性パートナー在留特別資格訴訟を支援する集い
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 日本人の同性パートナーと23年間同居してきた台湾籍のGさんが、入管から国外退去を求められています。異性のカップルなら認められる在留特別資格が、同性カップルだというだけで拒否されるのです。日本で初めて同性カップルに事実上の法的効力を求める訴訟が東京地裁に提起され、現在、審理が行われています。この訴訟は日本の同性カップルに共通する法的地位をめぐるもので、その勝敗は多の分野にも波及することが予想されます。その意味ではこの訴訟は日本の同性愛者にとっては人ごとではないのです。

 Gさんは現在、仮放免中のため働くことができません。訴訟は結審までに時間を要しそうな形勢です。そこでGさんを励まし、経済的にも少しでも支援することを目的として支援する集いを開きます。同性カップルの法的権利に関心のある皆さんのご参加をお待ちしています。

「パートナーは、僕にとって唯一の家族です。男女の夫婦のように、愛し合っている大切な存在です。僕はこれから先もずっとパートナーと共に暮らし続けたいと、強く願っています。」(5月26日、東京地裁でのGさんの違憲陳述より)

拿山瑪谷東京読書会:同性家庭法律化進程的台日比較

2017/06/10[土]15:00〜・早稲田大学 22 号館 719 教室

◇ 主講:鈴木賢老師(明治大学法學部教授)
◇ 語言:中文(有英文口譯)
◇ 時間:6/10(六)15:00 ~ 
◇ 地點:早稻田大學 22 號館 719 教室
◇ 介紹:

台灣與日本的幾個地方城市,2015年開始幾乎同時開放同性伴侶註記;但後續的進程上兩國間卻出現了很大的差異。目前,日本此註記制度僅擴及6個城市,而台灣卻已發展到11個城市。爾後,台灣今年5月24日由司法院大法官做釋憲,宣布不納入同性婚姻的民法屬於違憲。這同時也表示台灣確定將在兩年內成為亞洲第一個同性婚姻法制化的國家。明治大學法學部教授鈴木賢老師將在本次讀書會對兩國同性家庭的法律化進程做比較,並嘗試分析出彼此的脈絡與邏輯。   Information  

比較法学会:第80回大会

2017/06/03[土]〜04[日]・明治大学駿河台キャンパス

シンポジウムのテーマは「消費者法の発展―被害の救済手法と抑止手法の多様化」です。(企画責任者:松本恒雄会員)非会員の方が聴講を希望される場合は、各日につき聴講料1,000円(資料代含む)を申し受けます。総会当日、受付にてお支払い下さい。  Information   Programs 

日本台湾学会:第19回学術大会

2017/05/26[金]〜27[土]・京都大学稲盛財団記念館3階

日本台湾学会第19回学術大会実行委員会(担当:駒込)  Information   Programs 

日仏討論会:多様性を考える

2017/05/14[日]10:00~16:00・明治大学駿河台キャンパスグローバルフロント1階グローバルホール

第一討論会:同性婚への道 日仏の視点から[10:00-12:30]

ヴァンサン・ボワロ=オタン(プライド・モンペリエ代表)&カロリーヌ・メカリ(弁護士、パリ市参事官)&保坂展人(世田谷区長)&山下敏雅(弁護士/永野・山下法律事務所)&牧村朝子(タレント、文筆家)

第二討論会:トランスジェンダーの人々の社会の中での居場所[14:00-16:00]

カリネ・エスピネイラ(パリ第八大学社会学者)&安冨歩(東京大学教授)&杉山文野(トランスジェンダー活動家)&畑野とまと(ライター、トランスジェンダー活動&唐鳳(台湾デジタル担当大臣のビデオメッセージ)

  Information   Pamphlet 

同性パートナーシップ制度を求める活動を関西にどうつなげるか〜札幌での活動・台湾の同性婚事情を参考に

2016/11/12[土]18:30〜20:30・大阪府立江之子島文化芸術創造センター/enoco

講師:鈴木賢(明治大学法学部教授)/進行:三輪晃義(弁護士)

会場:大阪府立江之子島文化芸術創造センター/enoco(大阪市西区江之子島2丁目1番34号)
主催:Cafe LGBT+ NPO法人芸術生活研究所hanare
共催:ソーシャル・キッチン
研究助成:大阪市立大学先端的都市研究拠点・共同研究(*本事業は、大阪市立大学都市研究プラザ・先端的都市研究拠点「共同利用事業・共同研究公募」の助成を受けて実施するものです。) 
Information 

シンポジウム:京都で考える同性パートナーシップ制度――個人と家族のかたち

2016/01/29[金]18:00~20:00・同志社大学烏丸キャンパス 志高館SK119教室